GOALOOKが選ばれる理由

3つの強み

 

勉強において成果を出すには、「やりたい」という意志努力が実を結ぶ適切な戦略(方法)継続するための徹底的な管理の3つが必要です。

成果

意志

戦略

管理

この『成果の方程式』を完成させる3つの強みが、当校にはあります。

「やりたい」という意志を育てる興味開発

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向かう意志は「好き」「楽しい」といったシンプルな気持ちが原点にあります。勉強とは本来とてもおもしろいものです。得た知識によって世界の見え方が変わる瞬間は、他の何にも変え難い喜びをもたらしてくれます。

京大生が日ごろ大学の授業や研究活動を通して学んでいる様々な知見を、わかりやすく、おもしろく、子どもたちに伝えていく。そうして子どもたちの心に火をつける。それがこの世で当校にしかない『白熱教室』です。

将来の方向性にヒントが見えたり、勉強が好きだと思えたり、没頭できるものを見つけたりと、この授業には様々なチャンスがあります。視野が拡がることで、世界をもっと広く、深く見られるようになれたら、「勉強しなさい」なんて言葉を親御さんがかける隙すらなくなってしまいます。

現役京大生講師による「適切な勉強法」

当校で講師を務めるは現役の京大生です。自身の受験哲学を確立し、やり抜いてきた精鋭たちがGOALOOKには集まっています。徹底的に情報収集し、正しいとされるものは片っ端から試してきたわけです。受験期に大手予備校で得た知識も豊富にあります。戦略という点において、他の塾に見劣りすることは決してありません。

さらに、ただ伝えるだけには留まりません。集めた膨大な情報を取捨選択し、自分に合うかどうか試してきた私たちは、勉強法の「使い方」「自分への合わせ方」を心得ています。当校に在籍する十数名の京大生の知識と経験をもって、ひとりひとりの生徒の勉強計画・勉強方法・受験戦略を考えているのも、当校の大きな強みです。

マンツーマン指導による「継続の徹底管理」

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継続は力なり。月並みではありますが的を射た言葉です。継続できるか否かが勝敗を分けると言っても過言ではありません。

同じ学力の子が、同じ問題で悩んでいたとしても、理解の仕方も定着の方法もまったく異なるはずです。まして、続けるためのモチベーション管理や頑張る理由など、同じであるはずがありません。

そこで当校では、対話を非常に重視しています。こどもたちに年齢も近く身近な存在でありながら、トップレベルの学力を持つ講師陣が、マンツーマン個別指導の中で子どもたちに必要なことを見つけ出し、彼らに問いかけ、私たちが持つ最高の戦略と徹底したマネジメントを以って実行させます。

GOALOOKでは『塾外での生徒の行動を変える』というミッションのもと、オーダーメイドなカリキュラムで子どもたちを変えていきます。

教育理念

 

3つの強み「意志」「戦略」「管理」のさらに根底にあるのが当校の教育理念であり、これには3つの柱があります。

思考力

実行力

知的好奇心

論理的・多角的思考力を養う

文部科学省も掲げる『批判的思考力』の獲得。勉強を通してこれを目指します。受験に合格するだけでなく、社会で活躍するための力を身につけて卒業していってほしいという願いです。当校では、この大部分を占める『論理的思考力』『多角的思考力』を個別指導の中で養います。

私たち講師陣は、勉強を通して子どもたちに日々問いかけます。「なぜこうなるんだろう?」「本当にこれで正しい?」「他に可能性はない?」と。当校を卒業する頃には「誰が見ても正しく、適切な思考」ができるようになっています。

知的好奇心を育む

子どもたちの可能性を拡げてあげることも教育の目的の一つであると私たちは考えます。学校教育ではそれが十分ではありません。「私は〜〜が好き」「私は〜〜をしたい」と胸を張って言える子に育ってほしいという願いから、当校では興味開発(=知的好奇心の育み)にも力を入れています。

私たち講師陣は、白熱教室という授業を通じて、子どもたちの価値観が変わるような機会を提供しています。時には課外授業に出ることもあります。ここでは、視野が拡がるような体験を、興味のある事柄をひとつでも増やせるような体験をすることができます。

実行力を身につける

やると決めたことをやりきる力は、どんな人生を歩んでも必要となる力です。『やり切る力』を身につけてもらうため、目標設定から計画、実行、修正、目標達成、習慣化をすべて自分で行えるよう自律支援を行っています。事を成す力を身につけ、社会で活躍してほしいという私たちの願いです。

私たち講師陣は、ひとりひとりの生徒に向き合い、個別のカリキュラムを作っています。また、担当の講師が1人付き、二人三脚で着実に進んでいきます。卒業する頃には受験合格とともに、タイムマネジメントやモチベーション管理などを含めた実行力が身についています。

代表の想い

 

教育の目的は、次の3つだと考えています。

  1. 視野を拡げること
  2. 深い思考力を養うこと
  3. 完遂の習慣を身につけること


方法論をはじめ、情報が溢れているこの世の中を生き抜くためには、自分の脳で考え、取り込んでいき、実践していくことが不可欠です。その素養を身につけるためには、自ら学ぶ力を得るしかありません。しかし現行の学校教育では、ひとりひとりに寄り添い、子どもたちそれぞれに合った本当に必要なものを発見することも、提供することも難しいという事実があります。

当校では、子どもたちの「やった」「できた」の基準を底上げし、飽くなき向上心を持ってもらえるよう、日々尽力しています。

代表 八松史晃

代表 八松史晃
​京都大学大学院
理学研究科化学専攻